NISSAN

カルロス・ゴーンの指揮の元、不死鳥のように蘇った日本の実力メーカー。昔から技術力には定評があったところに加え、最近はデザインでも他社をリードする存在。でも、あの"ひげ”グリルは、日本では受け入れられないでしょう・・・

Rank 車名 年式 評価 良い点 悪い点 こんな人にオススメ
スカイラインV350GT-8
”これぞGT”


H14 ★★★★ エンジンがいい。3.5L、V6エンジンは低速から充分なトルクを発生させながら、高回転までスムーズに吹け上がる。高回転域でのパワー感、サウンドもいい。エクストロイドCVTも極めてスムーズだし、MTモードの操作性もいい。長距離を快適に移動し、たまにワインディングを楽しく走りたい、そんなGTを求める人にピッタリの1台。 CVT特有のエンジン回転が先行するフィーリングは、好き嫌いが分かれるかも。ブレーキの初期タッチが敏感すぎて疲れる。 国産車派で、ゆとりのある大人のGTを求めている方。安定性、走りの良さ、上質感、どれも水準以上。
2 ティーダ15M
”仏車の血脈”



H16 ★★★★ コンパクト初の上質といううたい文句は、あながちウソじゃない。特にアイドリング時の静粛性は高級車並み。CVTによるしっとりとしたエンジン特性も、日本車には珍しく、余裕のあるふっかりしたシートも良い。足回りもメガーヌ譲りのしっとり風。居住空間も広い。つまり、オススメ。 なんといっても顔がダメ。もういいかげんヒゲグリルは諦めようよ、日本の美的感覚には合わないんだから・・・でも濃い目のボディカラーならそれもあまり目立たないかも。内装のウッド調パネルの安っぽい。 モノとしての良さはコンパクトクラスではトップレベルのオススメ度。
3 スカイラインクーペ350GT
”日本を代表するクーペ”


H16 ★★★★ 非常に完成度の高いクーペ。デザインの良さは勿論、エンジンのパワーやスムーズさのレベルは高い。フラットライド感のある乗り心地もいい。費用対効果で考えれば充分BMWに匹敵する。 車重は結構あるのでブレーキの効きがイマイチ。個人的にはいいデザインだと思うが、日本での存在感はZに及ばない。 日本のクーペ代表といってもいい出来。高品質でスポーティで長距離もこなせる。
4 スカイラインクーペ370GT
”日本を代表するクーペ”


H20 ★★★★ 先代もよかったが、さらに上質感がアップ。特に剛性感はメルセデス並み。国産車では珍しくシッカリ感を感じさせるクルマ。 エクステリアは先代に軍配。ヌメっとしたラインが中途半端。北米ではまた異なる評価かもしれないが・・・クーペらしい華に欠ける。 日本車の中では唯一のクーペ(除くGT-R)。個人的には応援したいが、存在は中途半端。モノはいいのだが。

5 ティアナ230JK
”和製ジャガー”


H15 ★★★★ 日本版ジャガーと言ったら褒めすぎか。しかし、独自の世界観を持つモダンなインテリア、しなやかな乗り心地、繊細な吹けあがり等、一つの世界を作り上げている。もちろん世界のディープさではジャガーに及ばないが、スタートとしてはいい方向にある。 米国アルティマそのまんまのエクステリア。リアサイドウインドウのエンド部分のデザイン性は高い。が、もうちょっとインテリアに負けないエクステリアが欲しい。 セダン冬の時代に気を吐く数少ないオススメの1台。日産はこの車種を大切に育てて欲しい。プリメーラの悲劇を繰り返さないように。。。
6th エルグランド2.5Lハイウェイスター”本命登場”



H16 ★★★★ エクステリアの魅力はそのままに、俄然リーズナブルなプライスでエルグランドに手が届く!2.5L V6ユニットは想像以上にトルキーで、街乗りレベルなら不満なし。吹けあがりもスムーズ。 エクステリアに相応しいパワーを求めるなら3.5L。 個人的にはベストバイ・ミニバンの1台。

7th エルグランド3.5 ライダーS
”キング オブ ミニバン”


H14 ★★★★ 兎に角、エグイエクステリア!結構エグかった先代が大人しく見えるほど。内装は豪華絢爛にして広大。座席の高さもずば抜けており、優越感が味わえること請け合い。エンジンはスムーズかつパワフル。まさに、キングオブミニバン。 ・・・しかし、でかい。マジでバスの運転手になった気分だ。街中の取りまわしは、かなり気をつかうだろう。 とにかく今流行りのミニバンで一番押しの強いのが欲しい人。
8th フェアレディZ ロードスター”アメリカでは子舟”


H16 ★★★★ ZはATの方が相性がいい。屋根をあけたら、あとは細かいことは言わず、トルクに任せて優雅に流すのが吉。エクステリアはさすが最初からオープンも考慮されていただけあってカッコイイ。 アメリカンサイズだけあって、さしずめ中は欧米のバスタブ。深く、広いので落ち着かないし、開放感もイマイチ。 正直いって、他にもっといいオープンはある。でも、Zというだけで許せてしまうカリスマがある。
9 フェアレディZ VerS 6MT”蘇った伝説。日産復活の象徴”


H16 ★★★★ Z復活。それだけで、★4つの価値がある。利益が望めず、野ざらしだったスポーツカーを、ブランドのシンボルとして蘇らせたゴーン氏の決断に拍手。エクステリアデザインも素晴らしい。 残念ながらスポーツカーではない。スペシャルティ、もしくはGT。エンジンはトルクフルで吹けあがりも悪くないが、フィールが雑で回しても楽しくない。ハンドリングも普通。Aピラーが邪魔で気になる。 まずは復活したことに敬意を表したい。北米ではガンガン売れているようなので、ぜひ今後はよりスポーティなバージョンも出して欲しい。NISMOバージョンぐらいの吹けあがりになればベスト。

※2007年追記
最近、再試乗したら結構エンジンのフィールが改善されてました。


10 シーマ450
”アンチセルシオ”


H13 ★★★★ ありあまるパワー。正直、ちょいのりレベルでは真価が見えない。高級感は文句なし。トヨタの高級車より、運転している実感がある。 時が経つにつれ薄まる存在感。セルシオが風化しないのとは好対照。 自らハンドルを握る成功者。
11 スカイラインGTS-tM
”日産黄金時代”
H1 ★★★★ スポーティな吹けのエンジン、高い剛性、優れたハンドリング、と日産渾身のスポーツセダン。日産車作りの黄金期。 中古で程度のいいタマがかなり少なくなってきた。  ドライビングテクニックを向上させたいけど、4人乗れる快適さも欲しい人。
12 ムラーノ250XL
”SUVセダン”



H17 ★★★★ スタイリッシュな車高の高いセダン。文字にすると簡単だが、実現する日産の技術力の高さは見事。3Lに比べるとスポーツカーといえるようなパワーはないが、はっきりいってこれで十分。 大分慣れてきたとはいえ、まだまだ多数の方には奇異に見えるであろうスタイリング。 最近の日産車はどれも良いものが多い。しかも、試乗してしばらくしてから良さが染み出してくる。コストダウンも激しいが、あまり目に見えないところなので気にならない。ムラーノ、次世代のセダンとしてオススメです。
13 ティーダ18G



H17 ★★★★ 全域2割増のパワー感。15Mではちょっと物足りなく感じた方も、少なくとも街乗りで不満を感じることはないハズ。本皮のインテリアもいい。 パワーが出たことで、逆に上質感が多少スポイルされた感は否めない。 個人的には15Mの多少パワーレス(といっても充分だが)な方がクルマの性格に合っていると思う。
14 マーチ1.3A#
”ヨーロッパのスタンダード”

H2 ★★★★ 車を移動するギアと考えるなら、これで充分!運転しやすいし、中も広い。燃費もいい。今なら中古も激安。 トランクはない。安全性は最近のコンパクトより劣る。 とにかく楽な車が欲しい人。車重が軽いので、意外に走りも楽しい。今なら20万円以下でも買える。
15 ノート15S
”後だしジャンケン”



H17 ★★★★ ティーダ譲りのエンジンは静粛性がピカ一。特にアイドリング時の静粛性は間違いなくクラストップ。価格も安い!同じ1.5で120万円という価格は、ライバルはもちろん、ティーダに比べても30万円安い!リアシートのクッションの厚みもFitよりGood. 好みの分かれるエクステリア。スライドしないリアシート。 流石、このクラス最後発だけあって、ライバルを研究し尽くしている。モノはいい。でもファミリー向けなので、走りの刺激を求める人には不向き。折角、ティアナ、ティーダと成功しているのだから、モダンリビング路線を踏襲して欲しかった。
16 ムラーノ350VX FOUR
”SUVスポーツカー”

H16 ★★★ 車高の高いスポーツカー。それが全て。SUVならではの見晴らしの良さと、スポーツカーのようなコーナーの安定度。加速もスムーズかつ充分パワフル。高いアイポイントのまま、スルスルと加速していく様は確かに新しい世界だ。 居住空間は充分なのだが、デザイン優先のエクステリアのせいで、フロントガラスの圧迫感が意外に強い。車体サイズは基本的に北米仕様。 スポーツカーが好きだけど渋滞に巻き込まれた時に見通しが悪いのは嫌いな方。コンセプトはいい。なるほど世界で流行るわけだ。
17 フーガ250XV
”賢い選択”



H17 ★★★ 世間的には350GTが脚光を浴びているが、個人的にはこちらの方がオススメ。GT系のような無理なスポーツっぽさがないし、エンジンもこちらの方がスムーズ。それでいて価格は安く、内外装も大差ないとくれば、実は250が賢い選択かも。 そうは言ってもセドグロファンなやはりオラオラ系なんですかね。。。 久々に国産で買ってもいいかと思わせるセダン。無理がない分、足回りやボディ等、素材の良さが感じられた。
18 スカイライン2.5(V36)
”和製BMWに近づいた”
H19 ★★★ 基本的にはキープコンセプトだが、走りのしなやかさや内装の質感がアップ。スモールフーガといったかんじだ。エンジンのサウンドもなかなか勇ましい。フーガよりもスポーティなハンドリング。 ものは良いけど、BMWにはまだ追いついていない。 北米でBMWとガチンコ勝負するために生まれた車。ものは悪くないのだが、エクステリアとスカイラインというイメージは、プレミアム感を求める購買層とミスマッチ。
 19 スカイライン2.5(V35)
”スカイライン?”


H13 ★★★ 足回りが絶妙!しっとり路面をつかみつつもインフォメーションを伝えてくれる。エンジンも良く回る。プレミアムスポーツセダンとして新たな幕開け。 プレミアムクラスならでも個性あるエンジンが欲しい。2.5は車重に対してトルクが不足気味。全体的にハードとしては良いけど、もう少し訴えかけてくるなにかが必要。 新しいスカイラインの歴史を共に刻みたい方へ。
20 キューブ
”モダンアートの真髄”

H17 ★★★ 唯一無二のエクステリアデザインと大人4人が過不足なく乗れる居住性。デザインと機能のベストマッチ。スクエアなボディのおかげで見切りも良く、運転しやすい。 さすがに最近は強力なライバルの出現により、多少古臭さを感じさせる。 デザインに惚れたなら買って間違いなし。初心者にも運転しやすいし、日常生活で困ることもないだろう。
21 エクストレイル
”カジュアル・オフローダー”


H20 ★★★ キープコンセプト。ライトかつ本格的なオフローダー。より乗車感覚が乗用車的になり、運転しやすくなった。 パッと見、旧型と差が分かりにくい。 ヘビーではない本格オフロードギアとして、相変わらず唯一無二の存在。日常生活にも不便を感じないサイズ。

22 オッティ
”ホントにマジメ”
H17 ★★★ いわずとしてた、三菱ekワゴンのOEM。これがホントにマジメなデキ。なんといってもハンドリングが素直でよい。もちろんスペースユーティリティも必要充分以上。 素材の良さは認めるが、ライバルのような目立ったウリやプレゼンスがないところ。 モノがいいだけに、地に落ちた三菱ブランでではなく日産ブランドで少しでも売上が伸びればすくわれるか。
23 プレサージュ ハイウェイスター
”ムラーノワゴン”

H18 ★★★ MC前の没個性的なエクステリアから一転、ムラーノタイプの迫力のあるグリルに変更、一気に個性的になった。 回すとエンジンがややうるさく安っぽい。 群雄割拠のこのクラスではちょっと実力的に厳しいか。エクステリアが気に入れば買い。
24 マーチ 15E
”現代版2CV?”

H18 ★★★ 肥大化の一兎を辿るコンパクトカークラスの中で、このサイズは貴重。秀逸なエクステリアデザインに加え、最近はインテリアにも力を入れてきた。 ガーガー煩いエンジンと今となっては古臭さを感じるボディ剛性&遮音性。 コンパクト、ライトウエイト、&シンプル。現代版2CVと言ったら褒めすぎか。ドイツ車化する一方のこのクラスの中で、ちょっと個性を感じる1台。
25 スカイラインクーペ(6MT)
”4人乗りZ”
H17 ★★★ 4人乗れるZ。 何故MT版はこんなに評価が下がるのかというと、エンジンがつまらないのでMTを駆使するほどの価値がないから。大人しくGTとしてATで流すべし。
26 ラフェスタ パノラミックルーフ
”胴長コンパクトワゴン”
H17 ★★★ 運転しやすい。フロント周りやAピラー周辺の処理が巧みで、またサイドウインドウのウエストラインが低いので見晴らしが良いため、実際よりもコンパクトな車を運転しているように感じる。パノラミックルーフの爽快感も格別。走りもミニバンにありがちな不安感がない。 ホンダから強力なライバル出現。
27 プレサージュ
H16 ★★

低めのアイポイント、静粛性の高さ、ハンドリング等々、ミニバンというよりセダンに近い。 エクステリア、コンセプト共に特徴が薄い。オデッセイにはかなわない。 最近のイケイケ路線の中、エアポケットのように地味なデザインが最大のネック。
28 セレナ
”ピュア・ママさん仕様ミニバン”

H17 ★★★ なんといっても見晴らしがいい。とくに交差点等で一番気になる左フロント下側の視界が良いのは運転していても安心。室内3列目も広い。エンジンもそこそこトルクフル。 運転する楽しみは微塵も味わえない。 いわゆる”ミニバン”を想像して購入する分には裏切られることはないはず。逆に言えば、期待以上な点もないと思う。
 29 スカイライン250T(R34)
”死語”

H12 ★★★ ガッチリしたボディと、しなやかな足回り。正統派、スポーツセダンだ。内容は悪くない。 エクステリアデザインが非道すぎる。当然、最新4WD軍団には速さはかなわない。 スカイライン狂信者で、GTRに手が届かない人。
 30 プリメーラ
”日産製ドイツ車”
H1 ★★★ ハンドリングがいい!楽しくて安い。現行プリメーラよりいいかも。  オトーサンにはチト固い足周り。腰にくるかも・・・と当時は思ったが、最近はドイツ車等、ハード系が流行りなので、今となっては違和感なし。もう古い車ですが。 今でも5ドアとか見つけて乗るとカッコイイ。プリメーラは初代に限る。
31 セレナ


H14 ★★★ 日産らしく、それなりに走るのは楽しい。価格もリーズナブル。 エクステリアを含め、個性はかんじられない。 そつのないミニバン。
32 キューブキュービック


H15 ★★★ デザインがいい。先代とは雲泥の差。四角いボディのおかげで車両感覚もつかみやすい。もちろん、中も広い。 思ったほど視界は広くない。当然だが、6人乗りとして使うのはかなり我慢を強いられる。 デザインが気に入れば買い。6人乗りとして買うならせめてモビリオを。
33 グロリア アルティマCVT
”アンチクラウン”

H12 ★★★ エクステリアがGoodデザイン。内装も高級感があり、走りも比較的スポーティ。 ドッカンターボを期待すると、期待ハズレ。足回りも、さすがに柔らかい。CVTの良さもイマイチ伝わってこない。 まだまだ引退するには早すぎると思う人。
34 ブルーバード シルフィ
”2年遅れてる”

H18 ★★★ 熟年向けセダンが壊滅状態にある今、そこそこスタイリッシュで貴重な存在。ティーダ並みのクオリティは得られる。 期待を裏切る普通なデキ。まあ市場を考えれば充分なんだろうが。 上質インテリアの先駆け”ティアナ”と上質フィーリング”ティーダ”のよさを併せ持つコンパクトセダンを期待したが、どうにも中途半端な印象。日産、息切れか?
35 フェアレディZ 3.0ZX(NA)
”名門GTカー”

H12 ★★★ バブル期に設計されただけあって、10年たった今でも、なかなかの雰囲気を持つ。GTカーとしては充分なポテンシャルを持つので、安くなった今なら、買いかも。 さすがにエンジンの吹けあがりは、今となってはガサツ。結構重いので、スポーツカーと思って乗ると、期待はずれかも。 100万円以下で、一番見栄えのいい車が欲しい人。
36 フーガ350GT”フーガ、おまえもか・・・”
H16 ★★★ パワフル。”3.5Lのパワー、見せてやるぜ!!”と言わんばかりのエンジンパワー。 アメ車みたいなエンジンサウンド。エクステリア、インテリア、動力性能ともに、アメリカ市場向きに作られたところがアリアリと分かる。費用対効果の高い高級車、といったかんじ。 試乗時間が短かったので公平な判断は下し難いが、少なくとも第一印象としては良くない。過敏すぎるアクセル初期応答もかえって安っぽい。エクストロイドCVTのすべらかさはどこに・・・
37 スカイラインGTS−4
”GT−Rモドキ”
H2 ★★★ スポーティな吹けのエンジン、高い剛性と優れたハンドリング。元祖スポーツセダン。4WDならではの、路面にはりつくかのような加速時の安定感が魅力。 210馬力ではパワー不足。やはりアテーサはGTR用か。 アテーサETSを体験したいけど、GT-Rまでは金が出せない人。
38 Xトレイル2.0
”真面目な遊びツール”

H11 ★★★ 真面目なライトクロカン。オンロードもそつなくこなす。 もう少しトルクが欲しい。 ライトクロカンを検討している人は、一考の価値あり。
39 マーチ12c
”日産デザイン成功のシンボル”


H14 ★★★ フランス車のようにしなやかな足まわり。ヴィッツよりも走る楽しさを感じさせるところは、さくが日産車。居住空間も先代より拡大。なにより、新しさ・オリジナリティを感じさせるエクステリアがいい! 1.2Lエンジンは、回すとちょっとうるさい。 スタイルを気に入れば、買い!
40 オッティ
”軽"
H19 ★★★ 三菱ekワゴンのOEM。居住性、操作性、動力性能、共に軽として過不足のない出来。 ライフやi、ムーブ等、従来の軽の概念を超えるクオリティの車が出現した今、相対的に評価はダウン。 悪くはない。が、とりたてて良くもない。
41 ウイングロードe4WD
H18 ★★★ 駆動ロスのない4WDは燃費もいい。 作動速度域が低い。 たまに雪の降るエリアにお住まいの方。
42 ウイングロード
”最初からチョイチョイの車”
H18 ★★★ 安めの価格。それなりに広くて使える室内。まあ道具としては及第点。 デビュー時から古臭いというのはどういうことだ。 先代はほぼ死に体の古いボディにチョイチョイと顔をいじって、カッコイイCMで若者の支持を得た。今回は最初からやるきが感じられない。まあ、安ければいいのかな、最近の若者は。
43 ステージア

H17 ★★★ 数少ない国産Lクラスワゴン。さして不満のないところ。 さして感銘を受けるとこが
ない事。
基本設計が古いか。最近の日産社のようなデザインやインテリアの良さはない。
44 キャラバン
”容量だけ”

H17 流石に室内スペースは広大。エンジンパワーも結構ある。 質感、静粛性はセレナに比べてはっきりと劣る。ノーズがないのでクラッシュ時のことを考えるとちょっと恐い。ベストモータリングのパニックブレーキテストを見ると買うのが恐くなる。 悪いことは言わない、ハイエースを選ぶべし。止まらない凶器。
45 プリメーラ 2.0セダン
”日産製フランス車”
H13 ★★★ 先代とはうってかわってフランス車風のデザインと足回り。最近の日産車は足がしなやかでGood。 エンジンフィールが古臭い。室内の前後長は広いが、サイドガラスに圧迫感あり。 ちょっと人の注目を浴びたい人。
46 マーチ1.0

H1 ★★★ 1.3と同じ。税金が安いのはこっち。 ちょっとパワーが足りない。 足。
 47 シルビアK's(1.8)
”ポスト86”
H1 ★★★ 結構低速からパワフルで扱いやすい。86に続く、走り屋練習用に最適。 トップエンドはイマイチ吹けない。 一から走りを勉強したい走り屋1年生に。でも2Lの方がオススメ。
48 グロリア
H4 ★★★ 厳つい外観。ヤンキーの中では頂点に立つ美的センス。走りは日産車らしく豪快、活発。 もういいだろ。
49 マーチ12SR
”日本人の考えるスポーティコンパクト”


H16 ★★ ブンブン回るエンジン。 ステアリング、ペダル、シフト、全てが軽い。エンジンも回るだけでトルク感なし。 GT4の方が運転するリアリティを感じる。
50 モコ
”目的がわからない”

H18 ★★ まあ普通ですよ。 フロントウインドウ上部が意外に低いので視界に圧迫感あり。 まあラインアップに存在するだけでそこそこ売れるか。
51 ブルーバードシルフィ
”既にクラシックカー”

H15 ★★ クリーンな排気。ちょっと英国チックなエクステリア。 ベージュ系のインテリアは一見良さそうに見えるが、クオリティははっきりいって低い。居住性もティーダにはるかおよばない。エンジンもガーガーとうるさく、完全に一昔前の車。 来月、新型が出るので、そちらをどうぞ。
 52 スカイラインGTS2.0
"スカイラインのカタチが好きな人へ”

H1 ★★ 安くて、スカイラインが入手可能。 GTS-tの後に乗ったら、エンジンが壊れてるのかと思った。遅すぎ。 スカイラインだったら、なんでもいい人。
 53 スカイラインGTS2.5
”若作りしたいオジサンへ”

H3 ★★ ジェントルなスカイライン。オヤジ臭くみられるのはイヤ、でも内心そろそろ落ち着きたいと思ってる方に。 エンジン特性がミスマッチ。外見はスカイライン、中身はセフィーロ。  
 54 セフィーロ H1 ★★ FR。 中途半端。 何故か一次期大ブーム。
 55 シルビアQ's(2.0)
”ナンパすぎ”
H3 ★★ とにかく安い値段で、そこそこカッコイイ車が欲しい人に。 劇遅。ロードスターより遅い。 走り屋入門生。
 56 シルビアtypeS
”ルックス命”
H12 ★★ 今回のシルビアはデザインがいい。5ナンバーサイズなので引き締まって見えるし、取りまわしもしやすい。 古すぎるエンジン。運転してみると、いかに日産がここ数年サボってきたか分かる。 シルビアのスタイルにだけ惚れた人。
 57 ローレル2.0メダリスト H2 ★★ 日産らしい、アシのしっかりした中堅高級車。アンチトヨタにお勧め。 モノ自体は、マークUの方がいい。  
 58 ブルーバード1.8ARX H5 ★★ さりとて不満のないところ。 さりとて長所のないところ。  
 59 ブルーバード1.8SSS H1 ★★   既に市場にはほとんど出まわっていない。古い。  
 60 プレセア1.8CtU H4 ★★ 比較的高年式で安いタマが多い。 狭いだけのサニー。どこが絶世のセダンなんだか。  
 61 MUJI+CAR1000 H13 ★★ 無印ブランドのマーチ。シンプルなたたずまいがGood。価格も安い。ハンドリングは悪くなく、街中を機敏に走れる。 1000ccは少々パワー不足。街中でも頻繁にキックダウンしてうるさい。安物っぽい。激戦区であるコンパクトカー市場では、選ぶ価値を見出せない。 あっさり系のコンパクトカーが欲しい人に。
 62 マーチ1.0 S61 ★★ 軽くて燃費良し。 安物感が強い。中古車市場でも、ほぼ絶滅しているので、現行型の購入を。  
 63 エスカルゴ
”商用車版パイクカー”
H3 ★★ 広い!水族館のようなグラスエリア。もちろん、後部には荷物をガンガン積める。 しょせん商用車、快適性を期待してはダメ。2人乗りなのも致命的。 花屋さんを開業したい人。
 64 ADバン1.5LE H3 ★★ 荷物が積める。 当時、新車のADバンに乗ったが、すでに中古車のようなヤレを感じた。  
 65 サファリ

H12 ★★ 悪路走破性は高そう。それなりに快適。 内装も外装も古臭い。 漢のクルマ。 

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