TOYOTA
言わずとしれた、日本のトップメーカー。最近はデザイン方面にも力をいれ、まさに敵なし状態。しかし、走りの車ということになると、いまひとつエモーショナルな部分を感じさせない気がします・・・

No 車名 年式 評価 良い点 悪い点 こんな人にオススメ
1st プリウス1.5G
”未来のクルマ・改”



H14 ★★★★★  マイナーチェンジ前より持続力を増したバッテリー能力。トランクスルーもうれしい。個人的にはスタイルもパッケージングも現行型より好きだ。  現行型に乗ってしまうと、パワー不足は否めない。エコタイヤのせいで、グリップ感が少なく、やや不安を感じさせる。 パイオニアの思想とパッケージングで、あえてこちらを選ぶもよし。
2nd プリウス(初期型)
”未来のクルマ”
H12 ★★★★★  これはすごい!今世紀最高のクルマ。静かでエコ。大人4人がゆったり座れるパッケージングも見事。 Vitzで十分という説も・・ トヨタのエコ基金に寄付できる人。
3 レクサス IS F
”欲しくなるトヨタ!”
H20 ★★★★★ 素晴らしいの一言!通常モードは普通の快適なセダンだが、Sportsモードにするとサス、挙動制御、エンジンレスポンスが激変!踏んでスライドできるトヨタ!エンジン音も結構官能的!トルコンでは最高のダイレクト感を誇るAT!ブレーキも強力!マジでM3やRS4相手にできます。 見た目がライバルに比べると地味。あとは欲しくなるようなストーリーが必要。 トヨタ車で欲しくなったのはプリウスに次いで2台目。ぜひこの路線を大事にしていって欲しい。
4 レクサス LS600h
”世界と勝負できる唯一の高級車”

H20 ★★★★★ 静粛性、乗り心地、パワー、ハンドリング、居住性どれをとっても満足。セルシオの時も感じたが、やはりトップを努める車は格が違う。トヨタっぽい気持ち悪さや見切りがない。これだけ重くて長いのに、ハンドリングはむしろ軽快さをかんじさせるところがスゴイ。 見た目がライバルに比べると地味。特にフロント。 先代よりエンジン音を聞かせるようになって、ますます死角がなくなった。
5 センチュリー 5.0
”都内で最も静かな場所”
H12 ★★★★★  目の前に5L,V12エンジンが横たわってるなんて信じられないくらい静か。アクセルを床まで踏みこんでも、聞こえてくるのは微かに響くエンジン音のみで、外界とは一切遮断される。至高の一品。巨大なボディからは想像できないほど見切りもハンドリングも良い。 少なくとも、この車に乗っている限りは、まともな政治はできない。現実世界からは一切隔離される。 組織が車を用意してくれる地位までのぼりつめた人。
6 セルシオ
”間違いない高級車”

H13 ★★★★★ すばらしい。想像していた以上にエンジン音が車内に入ってくるものの、おそらく世界トップレベルの静粛性。内装の品質、剛性感、室内の広さ、どれをとっても高級車の名に恥じない仕上がり。恐るべきは4.5Lエンジンのトルク。床まで踏みこめば、腹部を圧迫されるほどの加速を見せる。メルセデスのCクラスとは比べるべくもない。ブレーキのタッチも絶妙で、初期応答は優しく、しかし踏みこめば1.5tを超える車重を難なく停止させる。 積極的に走りを楽しむ車ではない。というか、振り回しても楽しくない。車はあくまでも快適な移動手段であり、ドライビングプレジャーを得るための道具ではないというトヨタのDNAを強く感じる。ちなみに、遮音性はセンチュリーには及ばない。セルシオが”静か”なら、センチュリーは”無音”だ。 世界最高峰の快適な移動機械。
7 プリウス1.5G
”エコツアラー”

H16 ★★★★  速い!先代も街乗りクルマとして不満のない加速だったが、今回は積極的に”速い”と言える車になった。ATやエンジンスターター等、より近未来的な味付けが濃くなったのも評価できる。従来のセダンボディからハッチバックへ変わったおかげでラゲッジの使い勝手も向上。街乗りクルマからグランツーリスモへと進化した。  先代の不満がほとんど改善されたが、残念ながら先代ほどのインパクトはない。空力優先のスタイルのせいで、やや圧迫感を感じるフロントウインドウ周り。アイドリングストップによる静けさの反動で、外部から進入してくるノイズが目立ってしまう。 アイドリングストップによる静粛性は何ものにも代えがたい。エコなツアラーを求める方に。
8 MR-2 GT-S
”世界一リーズナブルなミドシップ”
詳細インプレ
H6 ★★★★ 必要充分なパワー。ブレーキも良く効く。速いミドシップスポーツが、この値段と品質で手に入る! 内装とエンジンフィールがスポーツカーらしくない。T型とU型のMTのシフトフィールはトラック並。 100万円以下で本格的なスポーツカーが欲しい人
9 クラウン ハイブリッド
”ボディボード”


H20 ★★★★ ハイブリッドならではの、波に乗るかのような爽快な加速感!しかも燃費もいい。世界を代表する高級車になる素材はあるのだが・・・ デザイン、ハンドリングは先代より後退。 エコでも快適性や威厳は保ちたい方。
10 ハリアーハイブリッド
”新世代高級車”
H17 ★★★★ これぞハイブリッド高級車!!遮音がしっかりしているので、静止時は本当に静か。走りはじめから20kmまではモーターで走り切る余裕のモーターパワー。さらにアクセルを踏み込めば、ターボともスーパーチャージャーとも異なる電気ならではの息の長い加速感が楽しめる。乗り心地も良く、細かい段差や振動を綺麗に吸収してくれる。 後部座席の位置が前席と変わらないので、後部席の見晴らしはイマイチ。マークXもそうだが、メタリック調のインパネはいかにもプラスチッキーでかっこ悪い。ブレーキはもうひとつ役不足。 高い座面による見晴らしの良さ、快適な居住性。実用的な燃費。トヨタらしい、いいとこどりの高級車。
11 Tom's IS45
H19 ★★★★ レクサスIS35をベースにコンプレッサーを追加。低速から力強いダッシュを見せる。ブレーキや足回りも強化。快適性は、ほぼそのまま。 薄味。 トヨタ車の中ではなかなか良い。しかしまだまだファンtoドライブという点ではBMWの背中は遠い。
12 クルーガーハイブリッド
”ワイルド+エコ”

H17 ★★★★ 基本的にはハリアーと同じだが、期せずして設計年度の違いがキャラクターの違いに。クルーガーは見た目そのまま、ハリアーよりワイルドなテイスト。遮音性の低さがかえってリニアな加速感と迫力を感じさせる。この加速はNA4Lクラス以上。後部座席も全席より座面が高いので快適。いざとなれば3列シートが使えるのも心強い。 エンジンとモーターの切り替わりで多少ショックが発生する。クオリティはハリアーに一歩譲る。好みの問題だが、エクステリアはイマイチ時代遅れか。 アイドリングストップ&モーター駆動でエコドライブ。でもいざとなればワイルドな加速と走破性。新世代RV。
13 アルファード ハイブリッド
”即席殿様車”
H16 ★★★★ 座面が高い!誰でも直ぐ偉くなった気分にさせる。なるほど、マナーが良くない車が少なくない訳だ。でかいだけあって、3列目まで広々。でも意外に取り回しは悪くない。アイドリングストップがもたらす信号待ちでの静粛性は、さすがハイブリッド。モーター特有の ふわりと背中を押してくれるような加速感も気持ちいい。 燃費向上分で初期投資を回収するのは無理。むしろ、静粛性や加速感等、プラスαに価値を見出したい。 なかなかターゲット層が見え難い車。トヨタのミニバンで一番高いやつもってきて!ってかんじか。
14 スープラRZ
”セルシオクーペ”
H12 ★★★★ 速くてスムース。高速道路を長距離かっとばすGTカーとしての資質は高い。壊れにくい。湾岸族御用達。 味なし。重い。 湾岸で誰にも負けたくない人。サーキットを走っても、車を壊したくない人。
15 クラウン3.0L アスリート
”ようやく危機感”


H16 ★★★★ まず、”え、これ本当にクラウン?”とビックリするほど重めのステアリング。V6エンジンは静か、パワフル、スムーズ。ただしBMWのような回す快感はなく、また音質もスーパーチャージャのような高音質でイマイチ。ただしハンドリングの素直さ、ボディの剛性感、そして加速力はライバルに追いついてきている。そしてクラウンならではのホスピタリティは俄然ライバル車を上回っている。扇風機のように風向を変えるエアコン、運転席側から操作できる助手席のシートポジション。インダッシュでCD&MD等々、クラウンユーザの心は押えている。また、PowerModeをOffにすると、それなりにマイルドな乗り味に。 モノとしてのクオリティや素性はかなり向上しているが、まだまだライバルに比べ、走りの快感やブランド力等が追いついていない。また、ペラペラのウッド調パネルは今だニーズがあるのだろうか。 たまに息子が借りてドライブしても違和感なく、箱根ドライブでも他社に遅れをとることはないクラウン。高級スポーツセダンとしてまだまだ合格とは言いがたいが、方向性は間違っていないので次期モデルに期待。
16 クラウン マジェスタ
”重要文化財”

H16 ★★★★ ザ・トヨタの頂点にして集大成。ドイツ系質実剛健、シンプル派が増える中、日本的おもてなしのDeepな世界が此処に残っている。静粛性はセルシオ以上。思わずインプレを忘れるほどの安楽さ。運転してることを忘れさせる事にかけては世界一。もっとも、一度アクセルを踏み込めばオーヴァー4Lエンジンが炸裂、その辺のセダンを置き去りにする実力を持つ。 日本的、というかトヨタ的なこの温泉のようにまったりした乗り味は、歴史に残す価値はあると思うが、個人的に欲しいとは全く思わない。 欲しい方で買える方は迷わずどうぞ。憧れの”いつかはクラウン”は今も変わらず待ってますよ。
17 アルテッツアAS200
”こっちの方がBMWっぽい”


H12 ★★★★ この直列6気筒はいい!実にスムーズで気持ちいい。車内の静粛性も高い。 スポーツカーと思って購入すると後悔する。トルクが薄いのでもう少し排気量アップして欲しい。 スポーティかつ上品に乗れる車を求める人。
18 アルテッツアRS200
”和製BMW(を目指して努力中)”

H12 ★★★★ トヨタらしからぬ、スポーティな仕上がり。マフラー、エンジン音ともにいい感じ。トヨタの意気込みを感じる。 クロノ風メーターは見にくい。もう少しパワーとスムースさ、軽さが欲しい。 スポーツカーが好きだけど、4枚ドアがついてないとカミサンの許可が下りない新婚家庭に。
19 スープラ2.5twinturbo
”壊れないアメ車”
H1 ★★★★ 豪快なパワーとスタイル。粗野だが、いい味を出している。 以外に低速トルクが細い。MTのシフトフィールはトラック並。内装も古くさい。 スポーツカーは、車高の低さと先端のスルドサが命と思うスーパーカー世代。
20 マークU2.0グランデ
”和製BMW・・には、なれず”

H5 ★★★★ しっかりしたボディと乗り心地。走りはあなどりがたし。 日本のオトーサンには受けない固めの足周り。狭いし、後方視界はイマイチ。 しっかりしたセダンに乗りたい人。
21 カローラ
”トヨタ教イニシエーター”

H2 ★★★★ ある意味、究極。全てが必要充分。乗ってると、”別にこれで充分じゃん、クルマなんて”と思ってくるところがコワイ。マークUより広いぞ。 ネームバリューはない。
22 ラクティス1.5G
”ホントに高速・大容量”

H17 ★★★★ 7速CVTが良い!活発なエンジンをブンブン回しながら元気に走れます!ロールも少なめ。ラゲッジモードの広さも特筆モノ。このCVTとエンジンでコンパクトスポーツ作って欲しい。。。 後部座席の居住空間は広いのだが、開放感はない。また、前席の座面がかなり高いので見晴らしは良いが、スポーティさはスポイルされる。1.5L,パノラミックルーフ付だと170万円を超える。。。 主に2人乗り、たまにデカイ荷物を載せる、タマには走りも楽しみたい・・なんて方には、かなりオススメ。
23 エスティマ・ルシーダ

H5 ★★★★ スタイリッシュかつ走りも悪くないミニバン。中古も安いし、お勧め。
24 ヴィッツ1.5RS
”トヨタ製ポロ”



H17 ★★★★ さすがに1.3に比べるとトルキーで、動力性能的にはまったく不満なし。。足回りもさらにしっかり感が増していて、費用対効果的にはポロにひけをとらないと言えるレベル。 実用車としては不満ないが、スポーツコンパクトとしては不満。CVTはレスポンス感に乏しいし、エンジンも刺激的とはいいかがたい。 サイズにこだわる方、ドイツ車風日本車を求める人にはベストバイ。そうでなければ、ティーダを。
25 ハイエース・バン H1 ★★★★ 商用バンの中では、トップクラスの動力性能!引越時には、ハイエースを選ぶべし。 エンジンが壊れるという噂がある。
26 E-COM
”二人乗りゆりかもめ”
H12 ★★★★ トヨタの電気自動車。本当に自動操縦が実現すれば、革命的。人間一人(もしくは二人)運ぶには、これで充分。 まだ試作段階なので、評価できず。
27 コムス H14 ★★★★ さすがは電気自動車、アイドリング音も振動もなく、極めてスムーズかつトルクフル!結構スピードもでるし、ぜひ普及して欲しい。 軽自動車と同じ価格で一人乗りはつらい。せめて原付くらいの価格ならいいのに。 エコ派のケータリングをお探しの方に。
28 アルファード2.4
”かっこいいバス”


H20 ★★★ 300万円は安いと思わせる内装とエクステリアの迫力。スタビリティも悪くない。中は当然、広い。 ハンドリングはバスそのもの。ヴェルファイアのパクリっぷりは中国メーカー並の恥知らず。CMほど贅沢な車ではない。 人から見下ろされるのが嫌いな方。
29 ヴィッツ1.3U
”予想以上、期待未満”



H17 ★★★ 1.0に比べると、エンジンフィールと振動が格段に違う。ガッチリしたボディ剛性、スムーズなCVT、必要充分なエンジン、ベストバランス。アイドリング時も静か。高速コーナーの安定感やブレーキの効き、シッカリしたハンドリング等、すべてがドイツ車風。Aピラー周りのサイドウインドウグラフィックも良い!後ろから前にいくにしたがってウエストラインが下がり、視界が広くなっているので、交差点でも視野が広い。 まわすとウルサイのでビックリ!振動こそないが、明らかに最近の日産系と比べるとノイジー。もったいない。。。 新型ヴィッツの本命。先代は正直、嫌いな車だったが、今回はオススメできる。1ランク上の車に仕上がっている。
30 bB
”意外にスポーティ”

H18 ★★★ 若者向けの粗悪品だと思ってたら、これがなかなか良い。ローダウンされた足回りはダイレクト感があり、変に加工された足回りより違和感がない。スポーティな走りを見せる。居住性も良い。 とはいっても長距離乗るにはキツイ乗り心地。 エクステリアと乗り心地に抵抗がなければ意外に買って後悔なし。
31
”元祖RAV4未満”

H18 ★★★ このクラスでは珍しいRVスタイルは独自性あり。見晴らしがよく、後席でも圧迫感少ない。 車重1.1t以上に1.5Lは役不足。車体は重く感じる。 初代RAV4が同じくらいの重量で2Lだったことを考えるとツライ。
32
”燃費重視”

H18 ★★★ 2列目シートの御大臣っぷりは随一。燃費が良いのが一番の売り。 パワフルさはない。 イニシャルコストの高さを考えると、経済性よりエコという自己満足にお金が出せる方向き。
33 ポルテ150r
”コンパクト(全長圧縮)ミニバン”

H16 ★★★ でかい開口部とでかいリアスペース!これが全て。このサイズのコンパクトカーの中では、間違いなくトップの室内空間。開口部もでかいので、今まで積めなかったような大きな荷物も楽々入る。視界も広い。デザインも個人的には好き。 運転つまんねー。踏み込むとエンジンが直ぐガーガーと騒ぐ。乗り心地も固め。ハンドリングはミニバンそのもの。リアシートの位置がフロントと同じ高さなので、以外に見晴らしが良くないのも残念。 アイデアの勝利。このサイズでこの広さ。運転に楽しさを求めないならお勧め。
34 ウィッシュ2.0Z
”あのクルマより後にでたので、あのクルマよりいいです”
H15 ★★★ ミニバン以上の走りの良さと、セダン以上の居住性。4人乗りのピープルムーバーと考えれば、これこそ次世代のスタンダードかもしれない。売れるのもよく分かる。リクライニングもできる後部座席はビジネスクラス並の広さと快適性。トヨタ車らしからぬステアリングの重さ、足回りの固さで、コーナリングも不安なくこなせる。 7人乗りはエマージェンシー用。エンジンパワーは必要十分だが、登り坂はつらいし、回しても面白くない。なによりストリームのパクリというトヨタの社風が許せない。 車に罪はないので、物はいいです。
35 アイシス2.0プラナタ
”まあ便利で安いほうをどうぞ”

H16 ★★★ 巨大な開口部で荷物も人も乗り降り楽々。走りの静粛性もまあ普通。意外にリーズナブルな値段も○。 駐車場で迷いそうなほど没個性的デザイン。 期待は裏切らないが、期待以上のものは何もないと思う。
36 エコー(プラッツ)1.5
”実直なコンパクトセダン”
H13 ★★★ ビッツのプラットフォームも流石に排気量が1.5Lもあればキビキビ走る。車内はハッキリ言って旧カローラより広い。ダッシュボードの位置も低めで視界も良好。トランクも意外に広い。実用的な小型車としてバリューフォーマネーの高い1台。 パワステが軽すぎて不安を感じる。スタイルが悪い。 実用的な小型車をお探しで、他人の目や評価を気にしない人。
37 セリカSS-U
”カーデザインのパスファインダー”
詳細インプレ

H12 ★★★ かなり斬新なエクステリアデザイン。 スポーツカーとしては、刺激不足。個人的には、先代のデザインの方が好き。 斬新なデザインセンスが理解できる感性の持ち主に。
38 MR-S(シーケンシャルMT)”今後のMTの生き残る指標”

H13 ★★★ クラッチ操作こそないが、ダイレクト感はMTそのもの。これで渋滞も怖くない。シフトダウン時のブリッピングも良くできている。 シフトアップに違和感ありすぎ。アクセルを戻してUPしないと、エンブレのような減速感が。求む改良。 渋滞嫌いのMT好き。
39 MR−S (5MT)
”非体育会系テニスサークル”
詳細インプレ
H12 ★★★ 軽い!安い!新しい!楽しけりゃいいじゃん。 エンジンがまんま乗用車。早くセリカのエンジンを! 新鮮、かつ壊れにくいオープンカーが欲しい人。
40 カローラ フィールダー1.8

H18 ★★★ ワンタッチでフォールディングするリアシート。アイドリングの静けさ。 もうカローラの存在意義は日本にはない。 過不足のないスペック、これこそカローラの真骨頂だったが、すべてのクルマが過不足ない現在、多少なりとも個性が必要とされる時代だ。故に、カローラの時代はついに終わったといえる。200万円も出すならもっといい車はいくらでもある。
41 スープラ2.0NA
S62 ★★★ スタイルはスポーツカーらしいウェッジシェイプが効いている。 パワーなし。重い。 市場にほとんど出回ってない。
42 ソアラ2.5GTツインターボ H3 ★★★ 直線は速い!内装は高級感が高いが、車両価格は安いのでお得。エクステリアも時代にマッチしてきた。 当然、コーナーは遅い。走り味に高級感はない。 高級クーペ入門者に。
43 パッソ1.3

H16 ★★★ 基本的には1.0と同じだが、エンジンに多少余裕があるのが大きなポイント。少なくとも走りが苦痛ではなくなるので、俄然それ以外の長所が目立ってくる。走りの余裕、横方向の居住空間、全体的な質感等は確実に軽よりいいので、この価格ならぜひ検討候補に入れたいところ。 走りにかんしては、1.3でようやくまともな車、といったところ。 パッソの真骨頂は何といってもその費用対効果の高さにあるので、つきつめて1.0を選ぶもよし。サイズ重視で、もうちょっと走りに余裕を、と思う方は1.3をどうぞ。
44 マークX2.5Sパッケージ
”中高年キラー”

H16 ★★★ マークIIといえば日本車の悪いイメージ、つまり足フニャフニャ、ボディゆるゆる、冴えないデザインといった要素の集合体だった訳だが、ことハードウェア面については本モデルは完全に払拭できている。中身はほぼドイツ車。重みのあるステアリング、固めの安定した足回り、低速からトルクフルなV6エンジン。もう峠でドイツ車勢に遅れを取ることもない。もちろん、日本人好みのおもてなし感あふれるギミックは健在。 実力的にはライバルに引けを取らない。でも、プラスαの秀でたイメージや実力がないのは相変らず。デザインもぬるい。アイドリング時の微振動もティーダの方が上。 仮想目標はクラウンアスリートらしい。相変らずのヒエラルキー、内向き社会。
45 プロボックス1.3
”まっとうな商用車

H18 ★★★ 至極まっとうかつシンプルな商用車。クルマとして余計な装飾がない分、乗り味やハンドリングにも素直さが光る。 そうは言っても、アイドリング時の振動や荒れた路面の乗り心地等、乗用車として過剰な期待は禁物。 ADバンよりはるかに良い。商用車ならトヨタ。
46 ヴィッツ1.0F
”共有の弊害”

H17 ★★★ なんといってもボディ剛性の向上が効いている。先代に比べ、一クラス上のクルマに感じられる。おかげで走りの質感も向上している。居住性も向上、特に後席の足元は広くなった。プロントマスクのデザインも迫力がアップ。 エンジンが最低。パッソ1.0と同じ3気筒エンジンは一番良く使う低速域でガラガラとウルサイ。上質感を全て台無しにしている。内装もデザインはいいが良く見ると材質は安っぽい。 方向性としてはドイツ車系に進化した。ポロやルポと同じ路線だが、あそこまでガッチリしていない。費用対効果を考えれば悪くないが、中途半端とも言える。
47 ラウム1.5
”人間運搬車”
H18 ★★★ なんといっても巨大な開口部が特徴。後部座席の膝周りも想像以上。 巨大な開口部にニーズがなければ選ぶ理由はまったくない。トヨタの中でもトップクラスの運転のつまらなさ。 ポルテをどうぞ。
48 パッソ1.0 Fパッケージ”リッター版軽自動車”

H16 ★★★ 外観の割には中は広い。特に後席はビッツより低めにとられたウエストラインのおかげでグラスエリアが広く、開放感がちょっと高い。価格の割には良く出来ている。3気筒にしたのは正解で、1.0Lにしては過不足なく走る。ストーリアほどアクが強くないので、長く乗れるかもしれないデザイン。なんといっても価格が安いので、コンパクトな移動体を探している人には魅力的。 借りて5分で”もういいや、返そうかな”と思わせるほど運転は退屈。内装も装備も簡素。デザインでカバーしているが、質感は高くない。自分だったらもう少しだして、せめてデミオかフィットを買う。  隣を走るニューミニを見て、思わず”いいなぁ、アッチは楽しそうで”と卑屈になってしまった。1リッター版カローラ。クルマに走りの楽しさやブランド感を求めず、費用対効果を最重視する方にどうぞ。
49 スプリンタートレノ
H6 ★★★ 思いのほか速い。 思いのほか狭く、足が硬い。
50 マークU2.0グランデ
”車に興味のない方へ”

S62 ★★★ 純日本人向け、中流車。分かりやすい高級感。 足腰ヘナヘナ。 一部の人達に大人気・・
51 カルディナ H7 ★★★ スタイル良し。意外に安い。内装も不満なしか。 重いので、アンダーパワー。運転する楽しさはない。 アウトドア派をカジュアルに演出したい人。
52 スプリンターマリノ H4 ★★★ カローラよりはスタイリッシュに見える。機関はカローラと同じなので、基本的には不満はでにくいはず。 当然、中は狭い。
53 カローラU H2 ★★★ 不満なし70点グルマのコンパクトカークラス。クルマは下駄と割り切れる人に。 ドライビングプレジャーは皆無。
54 サイノスβ H1 ★★★ それなりにスタイリッシュ&コンパクト。 狭い。走りはファミリーカー。
55 カローラツーリングワゴン
”とりあえずビール”
H7 ★★★ 安くて安心、はやりのワゴン。 重くなったので、パワー不足気味。
56 マークXジオ2.4
”トヨタ流オトナ”
H20 ★★★ それなりの居住空間と走り味。 オトナの為の4シーターを謳いながら、どうしても6人がけを捨てなれないらしい。おかげでリアシートもそれほど広くない。 所詮、トヨタの考えるオトナの枠はこんなものか。
57 ブレイド2.4
”メッキ”
H20 ★★ 余裕のある動力性能。居住性も悪くない。 酔いそうな乗り心地。やっつけ仕事な内装。あきらかに熟成不足。 久々に80年代トヨタのような酷い車が出てきた。こんなメッキで高級コンパクトとは笑わせる。
58 イスト1.3
”なぜ売れるのか不明”


H14 ★★ 下記ビッツと比較して、CVTが格段に進歩している。後部座席の空間はビッツより向上。固めの足回りで、そこそこスポーティな走りにも応える。 酷すぎる足回り。容赦なく段差を伝えてくる。ファミリーカーのレベルじゃない。 他にマシなクルマはいくらでもありますよ、ホントに。
59 ビッツ1.3ユーロスポーツ
”走り以外は世界一”
H12 ★★ パッケージング、スタイル、燃費、どこを取っても小型車世界一。さすが、トヨタが本気になって作ったクルマはすごい。  唯一にして最大の欠点、それは走りが楽しくないこと。エンジンがダメダメ。アクセルオンかオフしかない。遊園地のゴーカートなみ。 地球に優しく、運転に楽しみを求めない人。
60 MR-2Glimited
”素材はいいのだが・・”
H1 ★★ 安価なミドシップ。 T型はシフトフィール最悪。エンジンはフィーリングが良くないし、パワーもイマイチ。スポーツカーというより、乗用車の延長線上にある。 50万円以下でかっこいい車が欲しい人に。

TOPインプレッションTOYOTA 

インプレッションTOP

HOME
TOPインプレッションTOYOTA